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日中一時支援ってなに?

💖 日中一時支援とは?

 

「日中一時支援」とは、障害のあるお子さんやご発達に支援が必要なお子さんを、日中の時間帯にお預かりする障害福祉サービス(地域生活支援事業)です。

ご家族の就労支援や一時的なリフレッシュ、お子さんの安全な居場所づくりを目的としています。

1. 日中一時支援の目的と定義

日中一時支援の最も大きな目的は、ご家族の負担を軽減し(リフレッシュや就労のサポート)、お子さんが日中を安心して楽しく過ごせる「居場所」を提供することです。

要素内容

見守り・安全の確保専門スタッフの指導・見守りのもと、お子さんが安全に楽しく過ごせる環境を提供します。

家族の休息支援保護者様のお仕事や用事、また「少し休息したい・リフレッシュしたい」といった時間を確保できるようサポートします。

社会体験・居場所づくりご家庭や学校・園とは異なる場所で、リラックスして過ごしたり、お友だちと遊んだりする体験を提供します。

2. 療育との違いについて

「療育」と「日中一時支援」は、どちらもお子さんをお預かりするサービスですが、主な目的に違いがあります。

  • 療育(児童発達支援・放課後等デイサービスなど)

    発達段階や特性に合わせ、自立支援や個別・集団の課題トレーニングなど「スキルアップや発達の促進」を主な目的として行います。

  • 日中一時支援

    お子さんが無理なくリラックスして過ごせる「居場所の提供・見守り」や「ご家族の休息」を主な目的としています。

💡 スタッフは同じですのでご安心ください! 「目的」やサービス上の区分は異なりますが、みらいはうすで対応するスタッフは療育事業(児童発達支援・放課後デイ)と同じメンバーです。お子さんの特性や接し方を熟知したスタッフが見守りますので、初めてご利用される方もどうぞご安心ください。

3. 日中一時支援の具体的な内容

日中一時支援では、訓練のような課題に取り組むのではなく、お子さんのペースに合わせた過ごし方を大切にしています。

A. 見守りとお子さんのペースに合わせた活動
  • 自由遊び・リラックスタイム: お気に入りのおもちゃで遊んだり、本を読んだり、自分のペースでのんびり過ごします。

  • 安全な室内・屋外での過ごし: スタッフが見守る中、安心して身体を動かしたり、安全に過ごせるよう配慮します。

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B. 集団での交流・見守り
  • お友だちとの触れ合い: 異年齢のお友だちと一緒に過ごす中で、自然なコミュニケーションや社会性を育みます。

  • 基本的生活習慣のサポート: おやつや昼食のサポート、トイレの見守りなど、日常のサポートを行います。

みらいはうすでは、お子さん一人ひとりが「今日も楽しかった!」「ほっとできる場所」と感じられるような環境づくりに努めています。

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潤生会みらいはうす

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